失恋 寂しい 男性

失恋して寂しいという男性の悩み…辛さを克服するには?

失恋して寂しいと思うのは、女性よりも男性の方が一般的に多いとされています。

 

これはどうしてなのかというと、やはり性別による恋愛観の違いにあると思います。

 

 

女性はやはり男性よりも自立していますし、シッカリしている方が多いです。

 

なぜなのかという理由を突き詰めて考えると、女性は母親になるから・子供を産むからなど色んな理由があげられると思いますが、総合的に考えても女性の方が精神的にタフな方が多いですから、恋愛においてもサッパリしている方が多いと思います。

 

もちろん人にもよりますが、たかだか恋愛で落ち込んだりしないという女性は確かに沢山います。

 

 

女性は男性よりも異性を好きになりにくい傾向がありますし、嫌だと思ったら我慢などせずにバッサリと切ってしまう人が多いです。

 

こうした特徴を考えると、やはり男性よりも女性の方が精神的に自立していて大人なのだと思います。

 

 

これは子供を見てもわかると思います。

 

 

男の子はおもちゃ遊びなどに夢中で幼稚ですが、女の子は早いうちから恋愛や愛や恋について意識しはじめます。

 

そうした事から、女の子の方が大人びて見えますし、ませているのも断然女性です。

 

 

男性の場合は、大人になっても子供っぽい所は無くなりません。

 

 

最近ではいつまでたってもゲームをしたり、おもちゃで遊んだりする大人の男性も珍しくはありません。

 

趣味に没頭するのも男性が多いですが、それも遊びの延長の様な感じで、ついつい夢中になって取り組んでしまうのかもしれません。

 

 

 

こうした男性の特徴を書くと、なぜ男性の方が失恋に弱く、寂しいと感じるのか、また、引きずってしまうのかという事もわかるのではないでしょうか。

 

 

男性は一般的に、見た目重視で付き合う異性を選びます。

 

もうこれは本能だと言っても良いと思います。

 

顔や体を見て、好きだと思えば付き合えるし、嫌いだと思えば付き合いません。

 

 

なんとも単純明快です。

 

また、ストライクゾーンも女性に比べると男性の方が広いです。

 

 

男性が街を歩けば、今すぐ付き合える・付き合いたいと思う女性には沢山出会えるはずです。

 

女性はそんなに簡単ではありませんが、男性は非常にシンプルです。

 

 

そして、好きだと思った人と恋愛をするという事になったらその恋愛に没頭してしまいます。

 

はじめての恋愛だと、もう他はどうなったって良いという位に恋愛にのめり込んでしまう事も珍しくありません。

 

 

ドップリと依存してしまう事も多いと思います。

 

 

男性には、手に入れたら自分のものにして支配してしまいたいという独占欲のようなものがありますから、こうなってしまうのは仕方がない事でもあります。

 

 

このような男性の性がありますから、失恋で落ち込んでしまうのはどうしても男性が多くなってしまうという事になります。


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寂しさを克服するにはどうしたら良い?

 

男性が恋愛にのめり込みやすく、傷つきやすいということはわかったとして、その寂しさを克服するには一体どうしたら良いの?という事が気になると思いますが、寂しさを乗り越えるのには違う相手を見つけるのが最も良い方法となります。

 

寂しいという状態は、恋人不在になるから寂しいわけです。

 

 

今まであたりまえに会いたい時に会えて、週末にはデートをしていた相手がいなくなったから寂しく苦しいわけです。

 

 

失恋後は、好きな相手が戻って来てくれなければもう二度と立ち直れない位に考えてしまうかもしれませんが、そんな事はありません。

 

 

他に変わりは幾らでもいますから、新たな恋人を探して行く様にしましょう。

 

 

 

先程も書いた様に、男性はストライクゾーンが広いですから、好きになる女性は世の中にごまんといます。

 

だから全く心配しなくても良いです。

 

 

そうした女性と仲良くなって恋仲になれば、寂しさは消えて無くなります。

 

 

そして、相手が好きだと思う気持ちも、今はまだのめり込んだ状態だから一時的に視野が狭くなっているだけです。

 

 

その視野を少しずつ広げて行く様にすれば、「なんだもっと可愛いくて自分好みの女性は沢山いるじゃないか」と思う事が出来る様になりますので、何も心配せず、徐々に気持ちを外に向けて行くようにしましょう。

 

 

 

失恋は人を強くする

 

失恋をしたら必ず乗り越える様にしましょう。

 

そうしなければ大人になる事は出来ません。

 

 

失恋は出来ればしたくないものですが、ですが現実は過酷で、多くの方が失恋を経験する事になります。

 

 

はじめての恋愛で結婚まで行ける事はまれで、やはり多くの場合どこかの何で躓いて別れる事になってしまいます。

 

学校が変わる・転勤・生活環境の変化・好みの変化・新たな良い人との出会いなど、様々な理由が考えられます。

 

 

壁を乗り越えられなければ、そこで恋愛はおわりという事になってしまいますが、それまでに経験した事はそのまま残りますから、次の恋愛に活かす事も出来る様になります。

 

 

どうして別れる事になったのかという失恋の原因にちゃんと向き合って考える様にすれば、次の相手との恋愛は上手く行く様になります。

 

また、一度大失恋を経験すれば、人間的にも強くなる事が出来て、次の失恋では死ぬ程凹む事もなくなるはずです。

 

 

そうなれば、前向きに沢山恋愛を楽しむ事が出来て、どこかの時点で良い相手が見つかってゴールインも出来ると思います。

 

 

 

大失恋を経験して、その後幸せになった人の殆どが、失恋を経験して良かったし、あの経験は自分が幸せになる為に必要だったという風に口にしています。

 

失敗があるから成功が手に入ります。

 

 

今回はダメだったとしても、寂しさを乗り越えて立ち上がれば、必ず次の良い恋愛に恵まれます。

 

 

そして、良い恋愛が出来れば、必ず失恋の傷は癒えて行きます。

 

そう出来る様に、前向きに行動して行くようにしましょう。

 

 

 

 

結婚を意識しはじめてからが本番

 

20代・30代ともなると、恋愛の意味も10代の頃とは大きく変わって来ます。

 

10代の頃や学生の頃は、特に深く考えずに好きと感じる異性と恋愛すればそれでOKだったと思います。

 

 

しかしそうしたものも、20代・30代となると、恋愛=結婚という事も考えずにはいられなくなって来ますから、ただ良いというだけで付き合う相手を選ぶという訳にも行かなくなります。

 

 

例えば、学生時代にとても仲が良く、相思相愛で絶対に将来結婚すると言われていたカップルであっても、社会に出ると別れてしまったりします。

 

なぜ別れるのかという理由は、恋愛と結婚は違うからです。

 

 

恋愛には良い相手でも、結婚となると違うという事は良くありますから、どんなカップルだろうと別れる可能性はあります。

 

 

また、そうやって別れた時には、それはそれで良かったと考える様にした方が良いです。

 

 

やはり恋愛と結婚とは大きく違っています。

 

 

恋愛はそんなに会わなくても問題ありませんから、相性や性格などあまり気にせず付き合う事も可能です。

 

 

しかし、結婚となると一緒に家で暮らし、子供を産み育てて行く事になるわけですから、性格や相性の一致は必須です。

 

お互いか、もしくは片方に経済力があるという事も必須となります。

 

 

こうしたものがありますから、恋愛には良くても結婚には向かないという事は沢山出て来る事になります。

 

 

幾ら長く付き合っていても、いざ結婚の話が出てきたら全く良い方向に向かわないという事も全然珍しい話ではありません。

 

 

恋愛と結婚はそれ程まで違っていますから、結婚を考えるとまた相手選びの基準も大きく変わって来るという事は理解しておきましょう。

 

 

 

恐らくですが、恋愛の段階で別れてしまうカップルは、ほぼ恋愛目線でしか物事を考えていないはずです。

 

そうした段階で別れてしまった恋愛は全て違ったという事になりますから、それ以上深く考えたり悩んだりする必要は無いと思います。

 

 

 

男性にありがちなのが、見た目が好みの女性と恋愛して、結婚したは良いが、相手の性格が悪く、めちゃくちゃな家庭になって離婚してしまったというパターンです。

 

付き合う相手を見た目重視で選びがちな男性ですから、恋愛相手はそうやって選ぶと思いますが、見た目だけで選んだ相手とは中身が合いませんから、結婚して共同生活となったら途端にアラが目立ちはじめ、まともに生活が出来ないという事になりやすいです。

 

 

私の周りでも、嫁は美人だけど、育児放棄して精神状態も悪く、家庭はめちゃくちゃで離婚寸前という家庭は身近な所にリアルにあります。

 

 

美人を嫁に貰うというのは男の夢かもしれませんが、本当に顔だけで選んでしまうと、後々とんでもない大失敗となってしまう事もありますから、そうならない様に注意しておく事も大切です。

 

 

 

いずれにしても言えるのは、結婚を強く意識しはじめてからが本当の恋愛・婚活のはじまりだと思います。

 

 

恋愛から結婚に意識を切り替えて行くと、自分が異性に求めるものも具体的に見えて来て、選ぶべき理想の女性像も変わって来ます。

 

 

数度失恋を経験して、結婚を本気で考える様になると、自分に本当にふさわしい相手はどんな人なのかというものがわかる様になると思います。

 

 

将来一緒になって幸せになれる女性は、別れた女性ではなく他にいます。

 

 

どういう女性となら上手くやって行けるのか、じっくり考えて付き合う女性を選ぶ様にしましょう。

 

 

 

おわりに

 

一度結婚して、バツイチで再婚する男性の多くは付き合う相手を見た目で選びません。

 

これはどうしてなのかというと、見た目で選んで一度大失敗しているからです。

 

 

付き合う段階では、パートナーは綺麗であれば良いという位に軽く考えるかもしれませんが、そうした女性の性格が極悪だった場合、どんなに見た目が優れていたとしても家庭は心休まる場では無く、地獄となるはずです。

 

見た目が良ければ、連れて歩く時には鼻が高いかもしれませんし、眺めていると満足するかもしれませんが、言ってみればそれだけの事です。

 

 

だから料理をしない・育児はしない・仕事はしない・遊びたい・ワガママ・自己中心的という事になれば、マイナスでしかありません。

 

 

このように、結婚となると恋愛とは大きく違って来ますから、将来の事を良く考えて相手を選ぶ様にしましょう。

 

 

 

ただ見た目が良いだけでは上手くいかないという事に気づき、視点を変えて物事を考えられる様になれば、もっと自分に合う相手を探し出す事も可能になると思います。

 

以前だったら、見た目で却下していた人も候補にあがって来るかもしれません。

 

 

そうやって相手探しをしている内に、どこかのタイミングで自分にピッタリなこの人だという良きパートナーが見つかると思いますので、良く目を凝らして探してみましょう。

 
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