失恋 し に たい 片思い

失恋してしにたいほど辛い片思いを乗り越えるにはどうしたら良い?

失恋してしまって、しにたいほど辛いという状況に追い込まれてしまっている方もいると思います。

 

片思いで相手に受け入れて貰えないというのは本当に苦しく、人生を終わらせてしまいたいとも考えてしまうかもしれません。

 

 

失恋を経験した時にはもう二度と立ち直る事は出来ないと思うほど打ちのめされてしまうかもしれませんが、しかしどういう状況に陥ってしまっても人は生きて行かなければいけませんし、幸せを目指して進んで行かなければいけません。

 

 

将来幸せになるというのが人が生きる理由ですが、想いを寄せる人と付き合えなければ、自分の望む将来の幸せは手に入らないとも感じてしまうかもしれませんが、全くそんな事はありません。

 

その人とじゃないと自分は幸せになれないと思ってしまうのは自分の心が作り出した幻想です。

 

 

恋愛とは男女の付き合いで面倒な部分も多いですし、傷ついてしまうリスクもあります。

 

お金もかかります。

 

 

ですが、それでも恋愛を求めてしまうのは、こうした人を好きになるというシステムがあるからです。

 

生殖本能の様なものに火が着いてしまっているから、あの相手が欲しいという思いが溢れて来る事になります。

 

 

こうやって人を好きになるシステムを冷静に考える事が出来る様になると、その人でなければならないはずはないという事に気が付くはずですし、他の人を好きになる事も絶対に出来るという事が理解出来るはずです。

 

 

人を好きになるというのは一つの執着です。

 

 

執着をやめれば好きな気持ちは消えて行きますし、他の人に執着すれば気持ちは移り変わって行きます。

 

 

これが人を好きになるシステムの正体ですから、一時の気持ちの落ち込みで人生を棒に振ったりしない様に注意しておきましょう。

 

自分は絶対に立ち上がれるし、幸せになれると信じていれば、夢は実現しますから、いつでもそういう気持ちを忘れないようにしておいた方が良いと思います。

 

 

 

ここではその他の失恋を乗り越える為のヒントについて紹介して行きたいと思います。

 

 

 


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相手中心に物事を考えない様にする

 

執着している状態だと、相手ありきで物事を考えてしまうと思います。

 

あの人だったらどう思うか、今何をしているだろうか・一緒だったら楽しいのになど、何をするにしても元恋人の事を思い出してしまう状態はかなり執着心が強いと言えます。

 

このような状態では、いつまでたっても失恋を乗り越える事は出来ません。

 

 

恋愛をしていると忘れてしまがちですが、ニュートラルな状態は相手中心ではなく自分中心です。

 

相手がどう思うかよりも、自分がどう思うか・どうしたいのかという事の方が大切です。

 

 

付き合う前だろうが、交際中だろうが、別れた後だろうがこれは変わりません。

 

 

交際中はなるだけ相手中心に物事を考える様にするという人も多いと思いますが、その度合いが強くなり過ぎてしまうと、依存してしまいますし、相手に執着する気持ちも強くなってしまいます。

 

そうなると、お互いが好きな時は良いですが、嫌いになった時には最悪です。

 

 

また、依存や執着は相手に嫌われてしまう原因ともなりやすいですから、出来る事ならしない様にした方が良いです。

 

 

恋愛は、男女がお互いに相手に寄りかかるというものではありません。

 

お互いがお互いに深く依存してしまったら、最終的にお互いを苦しめてしまう事に繋がってしまうと思います。

 

 

恋愛でも結婚でも同じく、依存や執着は良くありませんから、相手中心ではなく自分中心に物事を考える様にして行きましょう。

 

いつもそうあるように意識していれば、失恋からの立ち直りも早くなるはずです。

 

 

 

失恋は試練なので逃げてはいけない

 

失恋は試練とも良く言われていますが、その通りです。

 

逃げずに克服する事が出来れば、必ず良い経験となり、もっともっと素晴らしい相手との恋愛が出来る様になりますから、しにたいなどという事は考えずに、失恋の試練を乗り越えて行くようにしましょう。

 

 

私の経験を書くと、はじめて恋愛をしたのは中学生の時です。

 

 

その時は若すぎたのか、依存する事が最高の愛情表現だと考えていて、友達も何もかも捨てて恋愛に没頭しました。

 

こんなにも好きだから卒業後はすぐにでも結婚したいと考え、私は専門学校に進み高校は別々になりました。

 

 

高校が別々になると、段々二人の距離も離れて行き、相手はあっという間に別の近くにいる人を好きになって私は振られてしまいました。

 

 

この時は、私はもう友達も全て捨ててしまっていますから、恋人まで失うと完全に孤独になり地獄だという事で、必死に復縁を持ちかけましたが、見事に捨てられてしまいました。

 

 

その後、地獄の様な苦しみが待っていましたが、新たに友達を作り直し、趣味を充実させて行く事で再び輝きを取り戻し、新たな恋人も見つかり復活する事が出来ました。

 

 

また、前回の恋愛で依存してお互いを縛りあうのは間違いだと気づきましたから、新たな恋愛は良い感じで進めて行く事ができました。

 

友達も大切にするようになり、恋愛以外でも色んな楽しい思い出を作る事が出来ました。

 

 

それ以来恋人に激しく依存したり執着したりという事はしなくなりましたが、そうする事で恋愛でも失恋でもボロボロになる事は無くなりましたので、結果的にあの時ズタボロになって良かったと思うようになりました。

 

 

本当に生きていけないという位激しい孤独感に襲われてしまいましたが、乗り越える事で明るい未来を見つける事が出来ました。

 

 

このように、必ず失恋を乗り越えた後には成功が待っていますから、別れは試練だと受け止めて乗り越えて行くようにしましょう。

 

 

 

命を掛けなくても良い

 

人を愛するのは命懸けでなければならないというのは、美しい考え方でもありますが、ちょっと行き過ぎているのかなとも感じます。

 

愛や恋で命を落としている偉人も沢山いますが、そうした人の生き方は凄いなとも思いますが、恋愛にハマりすぎなんじゃないかなと思ってしまう部分もあります。

 

 

恋愛する目的は人によって様々です。

 

 

ただ一人は寂しいから一緒に過ごす異性が欲しいという事で恋人を作る人もいます。

 

将来の結婚相手を見つける為に恋愛する人もいます。

 

 

見た目が好きだと思える人と仲良くしたいから恋愛する人もいます。

 

 

このように色んな考え方があると思いますが、どれが正解という答えはありませんから、自分のいいように考えて行くと良いと思います。

 

 

 

私が専門学生の時にした恋愛では、2年近く付き合ったのに、遠距離になったら一週間と経たない内に振られてしまったという苦い思い出があります。

 

その後、驚く事にその元恋人は、私の後輩とすぐに付き合いはじめました。

 

 

全然悪びれる様子もなく、なんて切り替えの早さだと呆れてしまいましたが、その相手は極端なさみしがり屋でもありましたので、納得出来ました。

 

 

そして、そんな恋愛の形もあるのかと深く考えさせられました。

 

 

男性に多いと思いますが、人を好きになるのは命懸けと考えている人もいると思います。

 

それも一つの恋愛の形ですが、ただ寂しいから一緒にいるというのも同じく一つの恋愛の形です。

 

 

これは、どちらが良い悪いという事もなく、どちらも正解ですし、どちらのスタイルで恋愛しても良いと思います。

 

 

私はどこか恋愛というと、命懸けで相手を好きにならないといけないと思い込んでいた節もありましたが、それが全てではないという事に気が付く事が出来ました。

 

 

その元恋人は、その後何度か恋愛を繰り返し、サクッと結婚してしまいました。

 

 

恐らく、良いタイミングで一緒にいた人と深く考えずに結婚したのだと思います。

 

まるで友達の様な恋愛関係でした。

 

 

こんな恋愛の形もありますから、いつもバカ真面目に命懸けで人を好きにならなくても良いとも思います。

 

 

好きな人とじゃなく居心地の良い人と結婚したいという人は結構沢山います。

 

 

恋愛にハマりすぎてダメになってしまうとい方は、そうした恋愛の仕方を模索するのも良いと思います。

 

 

 

おわりに

 

ある程度恋愛を経験して行くと、恋愛ごときでしぬなんてこんな馬鹿らしい事はないと思う事も出来る様になると思います。

 

もちろん、いつまでもピュアなままで全力で恋愛する人はそうはならない可能性もあります。

 

 

恋愛は人を好きになりするものですが、関係が続いていった先には結婚があります。

 

 

結婚となると、好きという事も大事ですが、一緒に生活出来るのかという事や相性・ステータスなども重要になって来ます。

 

 

そうなって来ると、必ずしも好きだと感じる人と一緒になる事が自分の幸せに繋がるとも言えないという事になって来ると思います。

 

外見は100%好みでも、一緒に生活をしてみると、中身が全く合わず、離婚してしまうというカップルも沢山います。

 

 

恋愛の段階ではピュアな美しい関係でいられますが、結婚して夫婦となるとお互いに歳を取って行きますし、やがてはおじさん・おばさんになりますし、老人になって行きます。

 

そうした中で様々な価値観の変化も起きて行くと思います。

 

 

こうやって先の先まで考える様にすると、一つの未熟な恋愛でしぬなんていう事がどれだけ馬鹿らしい事なのかという事に気が付く事も出来る様になるのではないでしょうか。

 

 

初恋の相手の事は物凄く好きで、ずっと憧れていたけど、大人になって会ったら全然魅力的に感じなかったという事も普通にあります。

 

時が経てば、価値観も外見も大きく変わって行きます。

 

 

ですから、新たな好きな人は未来に必ず現れます。

 

今ひと時の感情で、狭い視野で物事を判断して行動してしまわない様に注意しておきましょう。

 

 

先はまだまだ長いですし、これからです。

 

 
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